こんにちは、クラリネット奏者・講師の藤原慶子です。
本日は、嬉しいニュースをご報告させてください!✨
🎉 祝・銀賞(全国第2位)!
先日開催された「日本ジュニア管打楽器コンクール」本選にて、
私の教室に通う小学生の生徒さんが、見事入賞されました!🥈👏
■ この一年間の歩みと、本番で見せた成長
この一年間、彼女はこのコンクールを大きな目標に掲げ、二人三脚で走り抜けてきました。
「本番で自分の力を出し切るにはどうすればいいか」を一緒に考え、昨年は別のコンクールにも積極的に挑戦。着実にステージ経験を積み、昨年は入賞という成功体験を自信に変えてきました。
その積み重ねがあったからこそ、日本ジュニア管打楽器コンクール・本選という大きな舞台でも、小学生とは思えないほど落ち着いた、堂々とした演奏を見せてくれました。彼女の最大の魅力である「美しい音色」と「豊かな音楽性」を、審査員の先生方にも高く評価していただけたことが、指導者として何よりの喜びです。
■ 舞台袖で感じた、指導者としての幸せ
また、今回予選・本選の講評で、身に余る光栄なお言葉をいただきました。
「一体誰に習っているんだろう。相当いいことを勉強している」
「とってもいい先生に習っているね」
審査員の先生方から、私にまで温かい労いのお言葉をいただき、身の引き締まる思いと同時に、自分の歩んできた道が報われるような心地がいたしました。審査員の方々の温かいお心遣いに、心から感謝しております。
これまでは演奏家として、自分自身の演奏を通して皆さまと繋がることに幸せを感じてきました。
けれど、舞台袖で彼女の演奏を聴きながらふと思ったのです。
「私がこれまで大切に伝えてきたことが、ほんの少しでも、この子の音楽の一部になれたのかな」
そう思うと、なんだか胸が熱くなって、舞台袖で一人泣けてきてしまいました……🥹
彼女にはもちろん、今もこうして音楽を続けてこれたことに感謝の気持ちが湧いてきたりして。「このお仕事をしていてよかったな」と改めて思った瞬間でした。
■ ご家族の支え、そして溢れる涙
今回の受賞は、本人の頑張りはもちろんですが、何より陰でずっと支え続けてくださっていたご家族の温かいサポートがあってこそです。
ステージで立派に演奏する彼女の姿は本当に誇らしく、「お家の方はきっと涙なしでは聴けないだろうな……」と想像して、また舞台袖で泣く私😂(笑)
演奏が終わってご家族と再会したときは、案の定、みんなで感極まってしまいました。🥹☺️

■ 最後に:音楽に向き合う「初心」を大切に
全国から集まる若い音楽家たちのひたむきな演奏を聴いて、改めて感じたことがあります。
「音楽って、決して順位をつけるためのものではないよな」ということ。
たまーに大切なことを忘れてしまいそうになるけれど、純粋に音楽と向き合う彼らの姿に、私自身が大切なことを教えてもらいました。初心を忘れず、私もさらにさらに成長していきたいと思います。
本当におめでとう!👏✨
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